お口からの
美と健康支援
〜本当の美とは真から健康であること〜

「審美歯科」
・・・
歯を白く美しくしたり、歯の並びや形をを美しくしたり等、
”美しさ”に焦点を当てた歯科治療のことで、具体的にはホワイトニング、セラミック治療、歯列矯正等、お口の領域での治療の事を言います。
「美容歯科」という言葉は、現在のところ、「審美歯科」と同義語として使われている場合が多いようです。
本来『美容』とは『容姿(顔だちと姿)を美しくすること』という意味です。
そこで当院では
『美容歯科』 ・・・
”容姿(全身)を美しくすることにも焦点を当てた歯科治療”と定義することによって、お口(歯)
に限局している「審美歯科」と区別しました。

Tさんは当院のホームページをみて「今までの歯の治療で、自分に良くないものが口の中に入っていないかを見てほしい」という主訴で来院されました。
肩こりがひどく、肩のラインも左側が盛り上がっている状態でした。
お口の中を検査すると、左下の奥歯につめてある金属が、ご本人には合っていませんでした。そこで、左下奥歯の見た目の改善も同時に計るため、この金属を非金属のつめ物(保険適応)に、つめ変えました。
ご本人に合っていない材料を取り除いただけで、体のひずみが改善され、すぐに肩のラインも整ってきました。その後、肩こりはかなり軽減されました。
Mさんは、行きつけのエステサロンより「施術しても顔がすぐにむくんでしまうので、お口の中に何か問題があるかもしれないので診てほしい」というご紹介で来院されました。
お口の中を診断すると、以前左下の奥歯のムシ歯治療をされた時につめられた金属が特にご本人には合っていませんでした。そこで、この歯自体の見ためを改善させる事も含めて、非金属のつめ物につめ変えました。
左下の金属を除去しただけで、左側の頬がひきしまってきました。
治療を終え、自宅に戻られた時には、すぐにご家族の方に顔の左側がひきしまった事を指摘されたそうです。それから、ボディプロポーションも良くなった(ご本人の感想)と喜んでおられました。
その後、右下の金属も、非金属のつめ物に変え、口腔のリンパマッサージも行い初診時に比べ顔立ちがシャープになり、以前の様にむくむ事がなくなりました。
これらのケースでは、ご本人に合っていない歯科材料をやり変える事で、局所のエネルギー改善だけでなく、身体のバランスが良くなりボディフォルムが改善されたものと考えられます。
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